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橋本病の妊娠・出産!について


橋本病だからといって不妊症になることはありません。甲状腺機能が正常化していれば、一般の妊娠と変わることはないですよ。 妊娠を希望される方で不安などがあるようなら、医師に相談することをおすすめします。
また、甲状腺ホルモン剤により赤ちゃんに奇形ができるなどの副作用は全くありません。 逆に甲状腺ホルモンが不足していると、一般の妊婦さんより流産の可能性が高くなります。

お母さんに必要であれば薬の内服を続けることが大切ですので、自己判断で薬を中止することなく、必ず医師の指導に従ってください。

出産直後、橋本病以外の原因で起きている 甲状腺機能低下症 の場合は、産後の変化はありませんが、橋本病ではしばしば血液中のホルモン濃度が変化します。

よくあるのは、バセドウ病のところでも述べたものと同じ「無痛性甲状腺炎」です。
これは橋本病の炎症が一時強くなって起こるもので、これと同じものは産後と関係ない時期にも起こりますが、産後にはよく起こります。


まず甲状腺ホルモンの濃度が高くなって、バセドウ病と同様の症状(動悸、手の震え、多汗など)がでるので、今でもよくバセドウ病とまちがわれます。

起こる時期は、産後2〜4か月の間が多く、甲状腺の腫れが増大します。そうした後は、 甲状腺にホルモンの蓄えがなくなるので、逆に甲状腺ホルモンが不足することがよくあります。
このときも甲状腺の腫れがひどくなりますが、通常はせいぜい数か月で回復します。

ただし、ひどい場合は甲状腺機能低下症の症状が出ますので、そのときはしばらく甲状腺ホルモンを服用した方がよいでしょう。

また、甲状腺ホルモン剤を内服し続けながら赤ちゃんに授乳しても全く問題ありませんよ。(^^)



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